育て方が比較的ラクなのは病気にも強い丈夫なバラ

バラの発祥はアジア?意外な経緯について

花屋にいくと、必ずと言っていいほどショーケースの中で凛と咲いているバラの花を見かけます。そのバラですが、実はそのルーツが意外にもアジアにあることをご存知でしょうか?野生種の分布や遺伝子の構造から、ヒマラヤの麓や渓谷あたりが発祥の地である可能性が高いと言われています。

初めての方にオススメ!育て方が簡単で人気のあるバラ

バラ

世界的に人気の高いバラの魅力

ご存知のように、バラは世界中で人気が高い花のひとつです。日本には「薔薇色」とか「薔薇に棘あり」といった言葉がありますが、実はバラを使った慣用句やことわざというのは世界中に存在しています。また、ロンドンに本部を置く「世界バラ連合(World Federation of Rose Societies)」という組織があり、3年に一度「世界バラ会議(World Rose Convention)」というイベントをおこなっています。このことからも、バラが世界中でいかに愛されているかが分かるでしょう。

鑑賞だけじゃない!バラの楽しみ方

バラの花束100本でプロポーズ…というのは誰もが憧れる理想のシチュエーションですが、花を愛でる以外にも様々な楽しみ方が出来るのがバラの素晴らしいところです。バラは香り高い芳香を放つことから、純粋に香りを楽しむ以外にも美容や薬用としても使われてきました。その一端が「ローズオイル」です。非常に多くの花びらを集めてもわずかな量しか抽出できないため、とても高価なものです。かのクレオパトラもローズオイルを愛用していたと言われています。

人気の高いバラの品種TOP5

no.1

ニコロ・パガニーニ

バラと言えば赤、赤と言えばニコロ・パガニーニというくらい一般的である真紅のバラです。育て方も比較的簡単であり、非常に花付きが良い品種であるため、安定して人気のある品種です。

no.2

ベルサイユのばら

現実社会の中においては、その名も「ベルサイユのばら」という品種が人気を博しています。もちろん、漫画「ベルサイユの薔薇」に因んだものです。四季を通じて咲くうえ、病気にも強いという特徴があります。

no.3

プリティ・ジェシカ

イギリスが原産のバラで、花びらがピンク色をしています。プリティ・ジェシカは一般的な品種に比べると香りが強い傾向にあります。香りを楽しみたい方にはぴったりの品種です。

no.4

きらり

実は、日本で生み出された品種もあります。この「きらり」という品種は京都が原産です。花びらは赤と黄の2色で、絞りと呼ばれる綺麗な模様が入っているのが特徴的です。

no.5

ティファニー

アメリカ原産のティファニーは、強いフルーツ&ティーの爽やかな香りがします。オール・アメリカン・ローズ・セレクションを受賞したこともあるこの品種は、見た目の優雅さに加えて育て方も難しくないため人気が高い品種であると言われています。

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