バラは鑑賞目的以外にも使える!バラの育て方と活用法

バラと桜それぞれの特徴と魅力を比べてみよう

桜の特徴と魅力

桜はひとつの花が小さいですが、それがいくつか集まると可憐で華やかに見えます。また、ほのかに甘い香りがします。よく和菓子やお茶に用いられていて、香りを楽しむことができます。

バラの特徴と魅力

バラの魅力は、その華やかな見た目と、上品で優雅な香りではないでしょうか。一輪で挿しても存在感ある姿。また気品ある香りは香水や化粧品にも使われています。

自宅のバラを活用する方法

見た目も香りも華やかなバラを利用する方法はいろいろあります。ドライフラワーにすれば優雅な花をいつでも楽しむことができます。甘い香りを利用して、香水やアロマオイル、ジャムにすることも可能です。

バラは鑑賞目的以外にも使える!バラの育て方と活用法

庭

バラが使用されているコスメ

心躍るような甘いバラの香りは、美容効果もあるそうです。バラの香りを嗅ぐと、脳が女性ホルモンの分泌を促して、免疫力や新陳代謝が上がると言われています。化粧水や乳液などの基礎化粧品にバラの香りや成分が使われています。また、香りにはリラックス効果もあり、バラのアロマオイルや香水は昔から人気のある定番商品です。

バラのジャムの作り方

バラのジャムは意外と簡単に作れます。20gほどのバラの花びらを摘んでよく洗い、鍋に入れます。100mlの水と50gのグラニュー糖を花びらと一緒に煮ましょう。とろみがついてきたら小さじ1ほどのレモン汁をいれて混ぜ、ひと煮立ちした後火からおろして冷まします。
口に入るものなので自宅で育てたものなど、無農薬での育て方を実践したバラを使用したいですね。

ドライフラワーの作り方

ドライフラワーも基本的には吊るしておくだけで簡単にできます。乾燥させたいので、湿気の多い夏場はできるだけ避けてください。バラを数本茎から切って、切り口を輪ゴムで束ねます。直射日光の当たらない風通しのいい窓辺などの場所に、花を下にして紐で吊るしてください。10日ほど乾燥させると、ドライフラワーができます。そのまま部屋の壁に吊るしておいてもおしゃれですね。